金曜日 | 10月 19, 2007

パソコン資格 パソコン検定、初級シスアド

パソコン資格と呼ばれる資格検定は、ネットワーク充実とIT技術の進歩と共にその種類や役割とその需要が今なお増えています。今や、IT企業など情報系企業に勤める人に限らず企業で人事・会計・総務などの事務職にでさえ取得しておくべき資格も存在するようになりました。パソコン資格の種類としてはパソコン資格の代名詞的存在である、パソコン検定(P検)という資格検定試験もあります。パソコン業界、IT社会における標準的な試験に位置づけられ、幅広い職業、年齢の人に人気がある、比較的難易度の低い資格検定試験です。パソコン検定試験では、パソコンの知識から操作技術まで広い範囲で問われているので、就職・転職の際に自己アピールとなり、また企業の研修などでのスキルチェックに活用されることもあるようです。
パソコン資格のほかの種類としては、最も有名なパソコン試験でもある、初級システムアドミニストレータ試験(初級シスアド)が国家資格であり、また比較的取得しやすい資格として人気があります。初級システムアドミニストレータは、ネットワーク利用者側において、情報技術に関する一定の知識・技術を持ち、業務の情報化を利用者の立場から推進する役割を持つ人物像を想定した資格試験です。パソコン操作だけではなく、その周りのネットワークまで知識と技術を必要とします。シスアド資格には上級もあり、企業内の業務、ビジネス戦略などを理解したうえで業務システムと情報システムの支援を行うものとなります。これらの資格はほんの一握りに過ぎません。そのほかにもパソコン・情報に関する資格は、CADやMIDI、MOSなどといった人気資格があり、国家資格から民間資格、ベンダー認定まで数えると80種類以上のパソコン資格が存在しています。パソコン資格は自分にとって必要なものかどうかを見極めてから、適正な資格を選び、そして勉強を始めるという、逆算的な試験対策をする必要があります。
Posted by akky at 00:20:56 | Permanent Link | Comments (0) |

木曜日 | 10月 11, 2007

パソコン資格の種類

パソコン資格、IT資格などと呼ばれる資格試験の数はここ十数年の間で急増し、またその試験問題や資格体系もITの急激な進歩に合わせるように進化し続けています。パソコン資格取得は非常に人気が高く、企業におけるパソコン利用スキルの需要、パソコンの普及率の高さを物語っています。数あるパソコン資格の中から代表的なものを列挙します。興味があるパソコン資格については検索して提供企業・協会に試験の詳細について確認してみることをお勧めします。

パソコン資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:インターネット』

  • インターネット検定(.com master/ドットコムマスター)
  • モバイル検定(モバイルマスター/モバイルクリエイター)
  • インターネット実務検定
  • 全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  • Web利用・技術認定委員会認定試験(全5種) 
  • パソコンネットワーク 利用技術試験(NASKA)
  • CIW(Certifid Internet Webmaster)
  • 電子メール活用能力検定
  • EC実践能力検定
  • 財団法人 全日本情報学習振興協会検定試験

パソコン資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:WEB』

  • アドビ認定エキスパート(Adobe Certified Expert:ACE)
  • 日本IBMホームページ・ビルダー認定試験 
  • Webアクセシビリティー認定試験
  • NACSE認定試験
  • 全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  • Web利用・技術認定委員会認定試験(全5種)
  • CIW(Certifid Internet Webmaster)
  • 日本情報教育検定協会検定試験(各3種)
  • 財団法人 全日本情報学習振興協会検定試験 

 パソコン資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:文章処理』

  • 一太郎インストラクター(一太郎2005)
  • MOT(マイクロソフト オフィシャル トレーナー)
  • Microsoft Office Specialist
  • 全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  • 情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
  • ソフトウェア活用能力認定委員会認定試験(全8種)
  • 全国経理学校協会能力検定試験(各3種)
  • 日本情報教育検定協会検定試験(各3種)
  • コンピュータサービス技能評価試験(各5種)
  • 日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験

パソコン資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:ハードウェア』

  • IBM技術者認定制度
  • CompTIA(11分野)
  • ディジタル技術検定試験

パソコン資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:情報処理全般』

  • 情報処理技術者試験
  • ITコーディネーター資格認定制度
  • 公認情報システム監査人(CISA)
  • 全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  • 情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
  • 情報システム・コンサルタント(ISC)資格認定試験
  • 全国経理学校協会能力検定試験(各3種)
  • パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(PAT認定試験)
  • ディジタル技術検定試験
  • 文部科学省認定 情報処理活用能力検定(J検)
Posted by akky at 02:00:38 | Permanent Link | Comments (0) |

日曜日 | 9月 30, 2007

パソコン資格ナビ

パソコン資格ナビでは私の取得したパソコン関連資格についての勉強方法や、パソコン資格の取得理由や取得後のメリットなどを記載していきます。私が取得しているパソコン関連資格や検定は「CCNA」「ドットコムマスター・ダブルスター」「パソコン検定2級」「LPIC」の4つです。パソコン検定試験はパソコンの資格というものではありませんが、大きなくくりでパソコン資格として考えます。

パソコン資格の取得は、意外とお金も時間もかかるものです。パソコン資格をそれだけ時間とお金をかけて取得しても、その後にせっかく取得した資格を活かせないのであれば、パソコン資格に限らず、意味の無いものになってしまいます。パソコン資格を取るという漠然とした気持ちからパソコン資格を選ぶのではなく、自分に今必要な資格は無いか、こういったIT企業に転職したいがそれに見合うパソコン資格は無いか、パソコン資格を取ることで昇給になったり、奨励金がもらえるからと言った目的を決めることが第一歩です。漠然とパソコン資格取得と考えると、試験対策の書籍を買ってきて満足してしまったり、資格試験勉強を始めたもののすぐに挫折してしまうなどは良くあることです。パソコン資格を趣味で取るのは自由ですが、時間とお金を大事にして、必要なパソコン資格を狙って取りましょう。

Posted by akky at 20:43:54 | Permanent Link | Comments (0) |